こんな現場でご相談ください
- 前の道が狭く、トラックが入れない
- お隣との隙間が1メートル未満
- 擁壁の上、または階段を上がった先にある
- 私道の奥で、通行の許可が要る
- 他社に「うちでは無理」と断られた
なぜ断られやすいのか
高度経済成長期に山を切り開いて造成された住宅地が多い北九州では、とくに門司区・戸畑区・小倉北区に、前の道が1メートル前後しかない家、階段を上がった先にある家、私道の奥にある家が珍しくありません。
重機が入らないと工期が2倍から3倍になり、大きな会社ほど割が合わず敬遠します。私たちは、そこを本業にしてきました。
手壊し解体のやり方
足場を組み、手道具で少しずつ壊し、袋に詰めて運び出します。時間はかかりますが、必ず仕上げます。お隣が近い現場では、足場と防音シートで養生し、散水で粉じんを抑えます。着工の3〜5日前には、両隣・お向かい・自治会へご挨拶にうかがいます。
費用と工期の考え方
まずは、いくらか知るところから。
現地調査もお見積も無料です。そのあとお断りいただいても、費用はいっさいいただきません。「解体するかまだ決めていない」という段階のご相談も歓迎です。