ひとことで言うと
家の中のビニールや塩ビ管など、プラスチック類のごみです。
廃プラスチックは、壁紙のビニール、塩ビ(えんび)の管、断熱材、床材など、プラスチックでできたごみのことです。
種類が多く、ほかの素材と混ざっていることも多いので、分別に手間がかかります。燃やすか、うめるか、再利用するかは、種類によって変わります。
プラスチック類は処理の費用がかかりやすい分野です。見積では、ほかのごみとは別の行になることもあります。
たとえるなら
おもちゃ箱の中のレゴとぬいぐるみを、種類ごとに分けるのと似た、地味な手間のかかる作業です。
依頼するとき・お金のこと
廃プラスチックの扱いと費用が、見積のどこに入っているか確認しましょう。
へぇ〜豆知識
家の中には、気づかないところにもプラスチックが多く使われていて、配管や断熱材もそのひとつです。