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BEFORE YOU ASK

解体を頼む前に、気になること

実際によくいただく質問を、「費用」「頼み方」「工事」「そのあと」に分けてまとめました。言葉が難しいところは、解体用語集へリンクしています。

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費用のこと

見積や現地調査は本当に無料ですか。

無料です。そのあとお断りいただいても、費用はいただきません。「解体するかまだ決めていない」という段階でも大丈夫です。

費用はいつ払うのですか。

当社の基本は、着手金40%・中間30%・完了30%です。工事の規模やご事情に応じてご相談ください。支払い方法は見積のときに必ず確認してください。

見積より高くなることはありますか。

地面を掘るまで分からないもの(地中埋設物)だけは、金額が決まらない部分が残ります。そのため、出てきたときの単価を見積に先に書いておく(立方メートル単価)のが安心です。

補助金は誰でも使えますか。

条件があります(建物の状態・場所・申請の時期など)。交付決定の前に工事を始めないのが大原則です。詳しくは補助金のページと、お住まいの市区町村の窓口で確認してください。

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頼み方のこと

何社に見積を頼むのが良いですか。

2〜3社が目安です。相見積もりは、合計額だけでなく内訳(見積書の中身)まで見比べてください。

現地調査には立ち会いが必要ですか。

必須ではありません。遠方の方は、鍵をお預かりして調査し、写真と報告をお送りすることもできます。ただし境界や残したいものがあるときは、事前に教えてください。

何を用意すればよいですか。

建物の場所が分かるもの、所有者の名前が分かるもの(納税通知書など)、残したい物のリストがあるとスムーズです。補助金や登記が絡む場合は、追加の書類が必要になることがあります。

所有者が亡くなっていて、相続が終わっていません。

まずはご相談ください。相続登記や名義が絡むと、補助金や滅失登記で書類が増えます。名義人が亡くなっている場合の進め方は、司法書士など専門家と一緒に確認します。

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工事のこと

工事にはどのくらいの日数がかかりますか。

木造30坪で、重機が入る現場なら7〜10日ほど。手壊しになる現場は12〜20日ほどです。残置物の片付けが別に1〜3日かかることがあります。工期は天気や近隣の事情で前後します。

家財が残っていても頼めますか。

そのままで結構です。分別して処分します。仏壇・位牌・写真・権利証など、残したい物は先にお伝えください(貴重品・仏壇の扱いも相談できます)。

ご近所への挨拶はどうなりますか。

着工の数日前に、両隣・お向かい・自治会へ当社がご挨拶にうかがいます(近隣へのご挨拶)。音・ほこり・車の出入りの説明をして、連絡先をお渡しします。

電気・ガス・水道はどうすればいいですか。

工事の前に止める(引込みを外す)手続きが要ります。電気・ガス・水道の各会社へ、お客様から連絡をいただく場合が多いです。段取りは見積のときに一緒にご案内します(ライフラインの停止)。

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工事のあとのこと

解体したあと、必要な手続きはありますか。

建物がなくなったら、1か月以内に建物滅失登記をします。固定資産税の通知も変わります。解体業者から受け取る書類(取り壊し証明書・マニフェストの写しなど)は大切に保管してください。

更地にすると固定資産税が上がると聞きました。

住宅が建っている土地の軽減(住宅用地の特例)がなくなるため、上がることがあります。ただし放っておいて特定空家に指定されても軽減が外れます。売却の予定も含めて、税理士など専門家にもご確認を。

更地になったあと、土地はどうすればいいですか。

売却(更地渡し)・駐車場・建て替えなど、いろいろな使い方があります。雑草や境界のこと(雑草対策・境界)も、解体前に一緒に考えておくと安心です。

相談だけして断っても大丈夫ですか。しつこい営業はありませんか。

大丈夫です。お見積のあと、こちらから催促のお電話はしません。必要になったときに、またご連絡ください。

ここにない質問は、LINEか電話でそのまま聞いてください。「よくあるご不安」もあわせてどうぞ。

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