ひとことで言うと
工事にかかる費用の内訳を書いた、お金の説明書です。
見積書は、工事の内容ごとに、数量・単価・金額を書いた書類です。解体の見積書には、本体、付帯、処分、諸経費などが並びます。
同じ家でも、見積書の書き方が会社で違い、項目の細かさにも差があります。
細かく書かれているほど、何にお金がかかるのかが分かりやすく、あとからの食い違いも減りやすくなります。
たとえるなら
たとえるなら、レストランの明細書で、料理ごとの値段が書いてあるのが良い見積書です。
依頼するとき・お金のこと
「一式」が多い見積書は、中身を聞いてみましょう。追加費用が出る条件が書かれているかも、大切な確認点です。
へぇ〜豆知識
見積書には有効期限があることが多く、材料や処分費の変化で、期限後は金額が変わる場合もあります。