ひとことで言うと
職人が手道具で、少しずつ建物を壊す方法です。
手壊し解体は、重機を使わず、職人さんがハンマーやバールなどの手道具で建物を壊していく方法です。
重機が入れない狭い道や、隣の家との間がほとんどない場所で行います。振動や音を抑えたいときにも向いています。
とても手間がかかります。重機を使う現場の2〜3倍の工期になることがあり、費用も上がりやすいです。
たとえるなら
たとえるなら、大きなプラモデルを、1パーツずつ手で外していく作業です。
依頼するとき・お金のこと
手壊しは日数と人手が必要なため、費用が上がります。重機が入れるかどうかが、金額を左右する大きな分かれ目です。
へぇ〜豆知識
昔の解体は、ほとんどがこの手壊しでした。