ひとことで言うと
家の中にある家具・家電・食器・衣類など、生活で使う物すべて
家財(かざい)は、タンスやテーブル、冷蔵庫、食器、衣類など、暮らしに使っていた物の総称です。
建物そのものではなく、中身にあたります。解体のときは、家財を出してから建物を壊します。
家財の量は、見積の金額を左右します。何がどれくらいあるかを、見積の時に見てもらいましょう。
たとえるなら
家が「器」なら、家財は「料理」です。壊す前に盛り付けを全部下ろします。
依頼するとき・お金のこと
残す物があれば、見積の前に印を付けておくと、取り違えが防げます。
へぇ〜豆知識
火災保険では、建物と家財は別々に契約するのが一般的です。