ひとことで言うと
薄い鉄の部材で組んだ、プレハブなどに多い建物です。
軽量鉄骨造は、厚みの薄い鉄(鋼材)で骨組みを作る建物です。アパートやプレハブ住宅、ハウスメーカーの住宅などに多く使われます。
ふつうの鉄骨造より鉄が薄く軽いので、解体は比較的しやすい傾向があります。ただ、木造よりは手間がかかることが多いです。
壁や床の素材もさまざまなので、分別(種類ごとに分けること)は丁寧に行います。
たとえるなら
たとえるなら、スチール棚で組んだ家。軽いけれど、ネジの数は多いです。
依頼するとき・お金のこと
どの構造か分からないときは、建築会社名や建築年を伝えてください。見積の判断材料になります。
へぇ〜豆知識
鉄の厚みが6mm未満のものを「軽量鉄骨」と呼ぶ、と説明されることが多いです。