ひとことで言うと
建物を壊す前に、中の設備や仕上げ材をはずす作業です。
内部撤去は、本体を壊す前に、建物の中のものを取りのぞく作業です。畳、建具(ドアやふすま)、天井材、設備などが対象です。
木、金属、石膏ボードなど、種類ごとに分けて出すと、処分費を抑えやすく、リサイクルもしやすくなります。
先に中身を出しておくことで、本体の解体がスムーズに進みます。
たとえるなら
たとえるなら、家を引っ越すとき、荷物を全部出してからお掃除を始める流れと同じです。
依頼するとき・お金のこと
家の中に残された物(残置物)は、内部撤去とは別の費用になることがあります。誰が片付けるのか、先に決めておきましょう。
へぇ〜豆知識
内部撤去で出てくる建材の中には、古い時代のものに石綿が含まれるものがあり、事前調査が大事になります。