ひとことで言うと
壊したコンクリートの塊のことで、砕いて再利用されます。
コンクリートがらは、基礎や土間などを壊したときに出る、コンクリートの塊です。「がら」は、壊れたかけらを指す言葉です。
鉄筋が入っているものは、鉄とコンクリートを分けてから処理します。分けられたコンクリートは、砕いて再生砕石(さいせいさいせき)になります。
再生砕石は、道路の下に敷く材料などとして使われます。コンクリート建物の解体では、このがらがとても多く出ます。
たとえるなら
大きなクッキーを割って砕き、ケーキの土台に使うような、形を変えた再利用です。
依頼するとき・お金のこと
重さがあるため、運搬や処分の費用に影響します。RC造や基礎の量が多い建物は、見積の内訳を確認しておきましょう。
へぇ〜豆知識
コンクリートは水と砂利とセメントで作られ、固まった後も長い年月をかけて少しずつ硬さが増すといわれます。