ひとことで言うと
壊した家から出る、柱や板などの木のごみです。
廃木材は、解体した家から出る柱、梁、板などの木材のことです。木造住宅の解体では、いちばん量が多いごみのひとつです。
きれいに分けられた木材は、細かく砕いて「木のチップ」にし、燃料や紙の原料、ボードの材料などに使われることがあります。
ただし、防腐剤や塗料がついた木材、釘が多い木材などは、扱いがちがうことがあります。現場で分けることが大切です。
たとえるなら
割りばしをたくさん集めて、細かく砕いて新しい板に作り直すようなイメージです。
依頼するとき・お金のこと
木材の量が多いほど処分費に影響します。木造の解体では、見積の内訳に注目してみましょう。
へぇ〜豆知識
古い家の太い柱や梁は、状態が良ければ、別の用途で再利用されることもあります。