ひとことで言うと
家を支える縦の木(柱)と、横にかける木(梁)です。
柱は、屋根や床の重さを下へ伝える縦の部材です。梁(はり)は、柱と柱の間にかけて、屋根や上の階の重さを受け止める横の部材です。
この二つが組み合わさって、家の骨組みができています。解体では、壁や屋根を先に外し、最後に柱と梁を壊すのが基本の流れです。
古い家の太い梁は、立派な材木のこともあります。使いたいものがあれば、先に伝えておきましょう。
たとえるなら
たとえるなら、人の骨。柱が背骨、梁が肋骨のように家を支えます。
依頼するとき・お金のこと
残したい柱や梁があるなら、契約前に伝えてください。壊してからでは戻せません。
へぇ〜豆知識
古民家の太い梁は、家具や看板の材料として再利用されることがあります。