ひとことで言うと
ごみを正しく運び、処分するための、基本の法律です。
廃棄物処理法は、ごみを捨てる人や運ぶ人、処分する人が守るべきことを決めた法律です。
解体で出る木くずやコンクリートなども、この法律の対象です。許可のない人に運ばせたり、勝手に捨てたりすることは禁止されています。
違反すると、重い罰が科されることがあります。だから工事会社の許可を確かめることが大事です。
たとえるなら
ごみの行き先を、レシートのように最後まで追いかける決まりです。
依頼するとき・お金のこと
産業廃棄物の許可をもつ業者か、マニフェスト(伝票)で処分まで確認できるかを、聞いておきましょう。
へぇ〜豆知識
この法律は、ごみの問題が大きくなった1970年に作られ、何度も改正されてきました。