ひとことで言うと
ほこりやごみのかけらが、現場の外へ飛んでいかないようにすることです。
飛散防止とは、解体のときに出るほこりや小さなかけらが、風で外へ飛ぶのを防ぐ工夫のことです。
やり方は、防音シートと仮囲いで囲う、水をまく、風の強い日は作業を控えるなどです。
ご近所の洗濯物や車、道路を汚さないための大事な作業です。アスベスト(石綿)が絡むときは、さらに厳しい対策になります。
たとえるなら
たこ焼きを焼くとき、まわりにソースが飛ばないようにする囲いのようなものです。
依頼するとき・お金のこと
見積書で、散水や養生(ようじょう)が項目として入っているかを見ておくと安心です。強風の日に延期になる可能性も聞いておきましょう。
へぇ〜豆知識
解体現場でホースを持って水をまいている人は、見た目は涼しそうですが、実は大事な安全の仕事をしています。