ひとことで言うと
頭やからだを守る、ヘルメットや手袋などの道具
保護具(ほごぐ)は、作業する人のからだを守る道具の総称です。ヘルメット、安全靴、手袋、保護メガネ、防じんマスクなどがあります。
解体の現場では、物が落ちたり、ほこりが舞ったり、釘が出ていたりします。だから保護具は欠かせません。
とくに粉じんが出る作業では、防じんマスクの種類をきちんと選ぶことも大切です。
たとえるなら
自転車に乗るときのヘルメットのように、「何もないための保険」です。
依頼するとき・お金のこと
現場を見に行くときは、安全のため勝手に入らず、業者の案内に従いましょう。必要ならヘルメットを貸してもらえます。
へぇ〜豆知識
高いところで作業するときは、墜落を防ぐための「安全帯」も保護具の仲間です。最近は、体を支える形の「ハーネス型」が基本です。