ひとことで言うと
作業の前に「どこが危ないか」をみんなで言い合うこと
KY(けーわい)は「危険予知」の頭文字で、作業を始める前に、危ない場所や起こりそうな事故をみんなで話し合う活動です。
朝礼のあとなどに数分で行い、「ここに足を引っかけそう」「上から物が落ちそう」と声に出して確認します。
声に出すことで、一人ひとりが気をつける場所をはっきり意識でき、事故を減らすことにつながります。
たとえるなら
遠足に出かける前に「あの坂は滑りやすいよ」と確認し合うような、短い作戦会議です。
依頼するとき・お金のこと
現場の安全への取り組みを知りたいときは、朝礼やKYをしているか聞いてみるのも一つの方法です。
へぇ〜豆知識
KYは、もともと日本の産業現場で広まった活動で、「危険」の「K」と「予知」の「Y」から名付けられました。