ひとことで言うと
庭などにある古い井戸は、解体のときにきちんと埋める必要があります。
井戸は、地面を掘って地下水をくみ上げる穴です。使わなくなっても、そのまま残っている家は意外と多いです。
そのままにすると、子どもや動物が落ちたり、地面が沈んだりする心配があります。解体のときに、埋めて塞ぐのが一般的です。
古い井戸は場所が分からないこともあります。お祓い(おはらい)をして埋める地域の習慣もあり、ご希望があれば相談しましょう。
たとえるなら
使わなくなったお風呂の栓を抜いて、そのまま放置している状態に近いです。
依頼するとき・お金のこと
井戸があるなら、契約前に必ず伝えてください。見積書に埋め戻しの項目があるかどうか確認しておくと、後から追加になりにくいです。
へぇ〜豆知識
かつては、井戸を埋めるときに息抜きのための竹の管を立てる習わしが、地域によってはありました。