ひとことで言うと
産業廃棄物ではない、家庭などから出る普通のごみです。
一般廃棄物は、産業廃棄物以外のごみのことです。家庭から出る生ごみや粗大ごみなどが代表例で、基本的には市町村が集めて処理を担当します。
解体前の家に残された家財(家具や生活用品)は、扱いがややこしい場合があります。地域のルールや業者の許可の種類によって、頼める先がちがってきます。
どちらに分かれるか迷うときは、解体会社に聞くか、市役所に問い合わせると教えてもらえます。
たとえるなら
宅配便の「普通便」のように、身近で自治体が窓口になってくれるごみです。
依頼するとき・お金のこと
家の中の荷物の処分は、費用や頼み先が変わることがあります。見積の段階で、どこまでが範囲か確認しましょう。
へぇ〜豆知識
同じ家のごみでも、引っ越しで出れば一般廃棄物、工事で出れば産業廃棄物と、出どころで分かれることがあります。