ひとことで言うと
蛍光灯には少しだけ水銀が入っています。割らずに出します。
蛍光灯には、光らせるために、ごく少量の水銀が入っています。
割れると水銀が出るので、解体のときは、先に外して別に分けます。ほかのごみと一緒には捨てません。
家庭の蛍光灯は、自治体の回収に出せることが多いです。量が多いと、工事会社が処分を引き受けます。
たとえるなら
小さな電池でも、普通のごみに混ぜずに分けるのと同じ感覚です。
依頼するとき・お金のこと
蛍光灯が多い建物(店・事務所)では、本数を伝えておくと見積が正確になります。
へぇ〜豆知識
最近はLED照明が広がり、蛍光灯は少しずつ見かけなくなっています。