ひとことで言うと
昔の電気部品に使われた、体によくない油の成分です。
PCB(ポリ塩化ビフェニル)は、昔、電気を安全に使うための油などに使われていた化学物質です。毒性が分かり、いまは作られていません。
古いビルの変圧器やコンデンサー、蛍光灯の安定器などに入っていることがあります。
見つかった場合は、普通のごみとして捨てられません。決まった方法で処理されます。
たとえるなら
昔は便利だった薬が、あとで注意が必要と分かった、というイメージです。
依頼するとき・お金のこと
古い工場や事務所の電気設備がある場合は、依頼前に工事会社へ伝えておくと、あとから費用が増えにくくなります。
へぇ〜豆知識
PCBを含む機器は、処理の期限が法律で決められてきました。