ひとことで言うと
再利用できなかったごみが、最後にたどり着く場所です。
最終処分場は、リサイクルも焼却もできなかったごみを、最後にうめて処分する場所です。いわば、ごみの旅の終着駅です。
処分場の広さには限りがあり、新しく作るのも簡単ではありません。だから、できるだけうめるごみを減らすことが、社会の大きな課題になっています。
解体でも、分別を丁寧にして再資源化を進めるほど、最終処分場へ送る量を減らせます。
たとえるなら
満員電車のように、入れる量に限りがあるので、できるだけ荷物を減らしたい場所です。
依頼するとき・お金のこと
ごみを減らす工夫(分別・リサイクル)に取り組む会社かどうかは、依頼先を選ぶヒントになります。
へぇ〜豆知識
最終処分場は、ごみが地下水や周りの環境に影響しないよう、特別なつくりで管理されています。