ひとことで言うと
ごみを細かく砕いたり、選り分けたりする、途中の工場です。
中間処理施設は、ごみを最終的に処分する前に、砕く、選り分ける、燃やすなどの処理をする場所です。ごみの量を減らしたり、再利用できる形に整えたりします。
解体で出たコンクリートや木くずは、ここで砕かれて、道路の材料や燃料などに生まれ変わることがあります。
解体現場のごみが、どの施設に運ばれるかは、会社や廃材の種類によって変わります。
たとえるなら
野菜を買ってきて、洗って切って下ごしらえをする台所のような場所です。
依頼するとき・お金のこと
ごみをどの施設へ運ぶか、見積や契約の時に聞くと、処理の流れが見えやすくなります。
へぇ〜豆知識
砕かれたコンクリートは、道路の下に敷く材料などとして、再び使われることがあります。