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解体用語集 | 解体のあとの土地

更地

さらち

ひとことで言うと

建物も物もなくなった、まっさらな土地

更地(さらち)は、建物や木、塀などが何もない土地のことです。解体工事が終わったあとの、ほとんどの場合の姿です。

更地にすると、売りやすくなったり、新しい家を建てやすくなったりします。一方で、使い道を決めないと草が生えて手入れが大変です。

また、住宅がなくなると、土地の税金の扱いが変わることがあります。詳しくは自治体や税理士に確認を。

依頼するとき・お金のこと

更地にする前に、次の使い道(売る・建てる・貸す)を考えておくと安心です。税金のことは専門家に確認を。

へぇ〜豆知識

「さら」は「新品」を意味する言葉の「さら」と同じ。まっさらな土地、という意味合いです。

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