ひとことで言うと
建物も物もなくなった、まっさらな土地
更地(さらち)は、建物や木、塀などが何もない土地のことです。解体工事が終わったあとの、ほとんどの場合の姿です。
更地にすると、売りやすくなったり、新しい家を建てやすくなったりします。一方で、使い道を決めないと草が生えて手入れが大変です。
また、住宅がなくなると、土地の税金の扱いが変わることがあります。詳しくは自治体や税理士に確認を。
たとえるなら
真っ白なスケッチブック。何でも描ける代わりに、何を描くかを決める必要があります。
依頼するとき・お金のこと
更地にする前に、次の使い道(売る・建てる・貸す)を考えておくと安心です。税金のことは専門家に確認を。
へぇ〜豆知識
「さら」は「新品」を意味する言葉の「さら」と同じ。まっさらな土地、という意味合いです。