ひとことで言うと
更地に、新しい家をゼロから建てること
新築は、何もない土地に新しい建物を建てることです。古い家を解体したあとに建てる場合も、新築と呼びます。
解体の次に、地盤の調査や建築確認の申請、基礎工事と進みます。解体の終わり方が、そのあとの工事に影響します。
解体で出た古い基礎や地中の物が残っていると、新築の工事で手間が増えることがあります。
たとえるなら
新しい学年が始まる前の大掃除。きれいに片付けておくほど、気持ちよくスタートできます。
依頼するとき・お金のこと
建築会社が決まっているなら、解体の範囲(基礎・庭・地中の物)を事前に相談しましょう。工事の順序と日程も合わせると無駄がありません。
へぇ〜豆知識
家を建て始めるときに行う「地鎮祭(じちんさい)」は、土地の神様に挨拶する昔からの行事です。