ひとことで言うと
工事中に、空気の中の石綿が増えていないかを測ること。
石綿の濃度測定は、工事のまわりの空気を機械で吸い取り、石綿の繊維がどれくらいあるかを調べることです。
とくに粉の出やすい作業では、敷地の境界で測ることがあります。
測るのは、工事が安全にできているかを確かめるためで、結果は記録に残します。
たとえるなら
お風呂の温度を、入る前に温度計で確かめるようなものです。
依頼するとき・お金のこと
測定が必要かどうかは、石綿の種類や作業で決まります。必要なときは費用が別に出ることがあります。
へぇ〜豆知識
測定では、空気を専用のフィルターに通して集め、顕微鏡などで繊維の数を数えます。