ひとことで言うと
木の枠に板を張った「面」で支える、箱のような木造の建て方です。
ツーバイフォーは、断面が約2インチ×4インチの木材を枠にして、板を張った壁や床の「面」で建物を支える建て方です。
柱で支える在来工法と違い、壁そのものが構造の一部です。そのため、解体するときは壁や床をひとまとまりで壊すことが多くなります。
釘でしっかり留めてあるので、手で外すより重機が向いている場合があります。現場の状況しだいです。
たとえるなら
たとえるなら、段ボール箱の家。柱ではなく、箱全体で立っています。
依頼するとき・お金のこと
ツーバイフォーかどうか分からなければ、建築当時の図面や確認済証があると助かります。見積時に伝えてください。
へぇ〜豆知識
名前の「2×4」は、使う木材の断面の寸法(インチ)から付いた呼び名です。