ひとことで言うと
あとから建て増した部分。造りが違うので注意が必要です。
増築部分は、もとの家に後から建て増した部屋や廊下、離れなどのことです。ふだんは気づきにくくても、造りがもとの家と違うことがよくあります。
基礎や屋根の作りが別だったり、使われている材料が違ったりします。解体では、その分の手間や処分の量が変わります。
登記(法務局の記録)に載っていない増築もあるため、手続きの面でも確認が必要です。
たとえるなら
たとえるなら、本体にくっついた付け足しの部屋。中身は別の工事です。
依頼するとき・お金のこと
増築や建て増しがあれば、見積前に必ず伝えてください。登記の内容は、土地家屋調査士など専門家に確認を。
へぇ〜豆知識
何度も増築を重ねた家は、中が迷路のようになっていることがあります。