ひとことで言うと
建物を支えている、足もとの地面のことです。
地盤(じばん)は、建物の重さを受け止める地面のことです。かたい土地もあれば、やわらかい土地もあります。
解体のあと、土地の使い道によっては地盤の調査が必要になります。調べて初めて、土地の性質が分かります。
解体で大きな重機を動かすと、やわらかい地面が荒れることがあります。そのため敷鉄板(しきてっぱん)を敷くこともあります。
たとえるなら
ふかふかのお布団と、かたい床の違いのようなものです。
依頼するとき・お金のこと
新築を考えるなら、解体後に地盤調査をするのが一般的です。調査の時期や費用は、解体業者さんと建築会社さんに聞いておきましょう。
へぇ〜豆知識
同じ北九州市内でも、山の近くと海の近くでは、土地の成り立ちがまったく違います。