ひとことで言うと
その年の固定資産税の金額が書いてある、市町村からのお知らせです。
納税通知書は、市町村から毎年届く、固定資産税などの金額と納め方を書いた書類です。
土地や建物ごとの評価や税額が載っています。納付書がついていて、決まった回数や方法で払います。
解体の相談では、この通知書があると、土地や建物の場所・名義・広さが分かって便利です。見積や補助金の申請の手がかりになります。
たとえるなら
毎年届く、持ち家の『成績表』のようなもの。何がいくらと評価されたかが載っています。
依頼するとき・お金のこと
現地調査や補助金の申請のとき、見せてほしいと言われることがあります。無くしたときは、市役所で再発行や証明書を取れます。
へぇ〜豆知識
通知書には、土地と建物が別々の行で載っているので、建物だけが減ったかどうかが見て分かります。