ひとことで言うと
建物の中身を全部はがして、骨組みだけにする工事です。
スケルトン解体は、壁・天井・床・設備などを取り外して、柱や梁などの骨組みだけを残す工事です。
ビルやマンションの一室を、まるごと作り直すときによく行われます。お店が入れ替わるときにも出てくる言葉です。
建物の外側は壊さないので、音やほこり、搬出のしかたに気を配る必要があります。管理会社との調整も大切です。
たとえるなら
たとえるなら、クリスマスツリーの飾りを全部外して、木だけに戻すようなものです。
依頼するとき・お金のこと
原状回復(借りた時の状態に戻すこと)との範囲の違いを、貸主さんと先に確認しましょう。どこまで撤去するかで金額が大きく変わります。
へぇ〜豆知識
骨組みだけになった室内は、「スケルトン(骨格)」の名のとおり、天井が高く見えて広く感じることが多いです。