ひとことで言うと
解体の前と後に、近所の家の傷みを写真で記録しておく調査です。
家屋調査(かおくちょうさ)とは、解体の前にまわりの家の壁や基礎のひび、傷みを写真で記録しておく調査です。工事のあとにも、同じ場所を見て比べます。
工事のゆれで傷がついた、と言われたときに、前からあった傷なのか、新しくできた傷なのかを確かめる手がかりになります。
近所の方の了承が必要で、費用は調査する家の数で変わります。必ずやるものではなく、状況に合わせて決めます。
たとえるなら
レンタカーを借りるときの、傷のチェックのようなもの。返すときに揉めないよう、先に記録しておきます。
依頼するとき・お金のこと
隣の家が近い、古い家が多いなどの場合は、相談しておくと安心です。費用が誰の負担になるかも先に確かめましょう。
へぇ〜豆知識
調査では、柱の傾きを測る道具を使うこともあります。