ひとことで言うと
工事の車と通行人の安全を守るために、道で案内をする人です。
交通誘導員(こうつうゆうどういん)は、現場のまわりで、車や歩く人に合図をして、安全に通れるようにする人です。
トラックが道に出入りするとき、通りがかりの人や車にぶつからないようにするのが主な役目です。道が狭い場所や、人通りが多い場所で置かれます。
必要かどうかは、現場の前の道の広さや交通量で決まります。置く場合は、人件費が見積に入ります。
たとえるなら
学校の横断歩道で、旗を持って子どもたちを守ってくれる、見守りの人のような役目です。
依頼するとき・お金のこと
置くかどうか、何人置くかは見積の金額に関わります。必要な理由を、遠慮なく解体会社に聞いてみてください。
へぇ〜豆知識
交通誘導員には、警備業法にもとづく決まりや、資格・教育の仕組みがあります。