ひとことで言うと
土地の高いところと低いところの段差のことです。
高低差(こうていさ)は、道路と敷地、あるいは隣の土地との高さの違いです。坂道や階段の先にある家でよく見られます。
高低差があると、重機が入りにくかったり、運搬に手間がかかったりします。その分、工事の期間や費用が増えることがあります。
擁壁(ようへき)がある場合は、その状態も見ておく必要があります。
たとえるなら
ジェットコースターの坂を、荷物を持って何度も往復するようなものです。
依頼するとき・お金のこと
重機が入れるか、手作業の運搬になるかで見積が変わります。現地調査で確認してもらいましょう。
へぇ〜豆知識
手作業の運搬(小運搬)が多いと、工期が重機の現場より長くなることがあります。